高血圧の薬の副作用と対処方法:李先生の高血圧改善プログラム
高血圧の薬の副作用と対処方法:李先生の高血圧改善プログラム
高血圧の薬って、一時的に血圧を
下げているので、副作用が多いです。
降圧剤を服用中の方からの質問が
多いのは、起立性低血圧という、副作用についてです。
一時的に、血圧が下がりすぎておこる現象です。
これは、よくみられる副作用です。
対処法としては、急に動かないことです。
つまり、急に立ち上がったり、起きだしたりせず、
ゆっくりと、時間をかけて、立ち上がったり、起き上がったりすれば、
大丈夫です。
ただ、ゆっくり動いてもふらつきが治らないときは、
薬が効きすぎている可能性があります。
是非、次回受診時に、Drにそのことを話してみてください。
薬が、減るか、他の弱い薬に変わる可能性があります。
高血圧の薬は、いったん飲みだすと、
勝手に、中止しないほうがよいです。
いろんな降圧剤がありますが、
長時間効く薬は、1日くらい飲み忘れても、大丈夫なのですが、
2~3日忘れると、急に血圧が上がり危険です。
短時間型の高血圧の薬には、1回のみ忘れただけで、
血圧が急にあがり危険なものもあります。
気をつけましょう。
高血圧の方は、日ごろから、血圧を測る習慣をつくりましょう。
朝おきてすぐと、寝る前の2回計ることをおすすめします。
やはり、薬を使わずに、血圧が下がるのならば
それが一番良いです。
そんな方法があるのでしょうか?
あります。こちらです。
体験者の声も多数です。ぜひ、ごらんください
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その他の紹介ーー
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2010年2月13日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:高血圧
