頭の汗がものすごく多い!制汗対策はある?

頭の汗がものすごく多い!制汗対策はある?

頭に汗をいっぱいかく方、多いのではないでしょうか。

私も頭からいっぱい汗をかきます。

髪がしっとりしてきたりするので、見た目も気になりますし、頭ですから、もともとの頭皮のニオイに汗のニオイが加わることになるので、とても気になります。

頭からダラダラと汗が垂れ流れてくることも気になりますよね。

暑さで汗をかくことはもちろんですが、その他にも緊張などが原因で汗をかくこともあります。

何か対策はないのでしょうか?

調べてみると、いくつかの改善策が見つかりましたので紹介しますね。

1つ目は、ツボ押しです。

労宮(ろうきゅう)という、手の平の中央にあるツボを押すと、自律神経の働きを整え汗を軽減させてくれる作用があります。

複溜(ふくゆ)という足の内側くるぶしの中心から指2本植えにあるツボは多汗やストレスなどを軽減させる作用があります。

大包(だいほう)というワキの下にあるツボは、汗を止める作用があります。

このように、汗対策の作用があるツボがあるので、押してみると良いですね。

2つ目は、舞妓さんの半側発汗という方法です。

体のある部分を圧迫すると、その部分の汗は抑えられ、反対側の部分が汗をかきやすくなると言われています。

舞妓さんは、帯で胸を圧迫し、顔に汗をかかないようにしています。

胸を帯で圧迫することで上半身の汗を抑えることができるので、顔にも汗をかきませんよね。

舞妓さんが顔に汗をかかないのは、このように対策をしているからなのだそうです。

3つ目はね自律神経を整えることです。

自律神経が乱れていると、発汗しやすくなる原因になると言われています。

リラックスする時間を持つことで、自律神経が整うと言われていますが、忙しい毎日、なかなかそのような時間を取れないこともありますよね。

そのような場合、毎日の生活の中で少しの工夫で自律神経を整える方法がありますよ。

それは、ゆっくりと行動することです。

例えば、朝起きて歯磨きをするときに、いつもよりゆっくり磨くなど、たったこれだけで効果があると言われています。

毎朝、起きたときや寝るときに深呼吸をするのもいいかもしれません。

4つ目は、食事についてです。

肉類や辛い物、香辛料が多いものは、発汗の原因になります。

夏場の食欲がないときなど、辛い物や香辛料によって食欲がわくこともありますし、肉類も必要な栄養素なので、完全に除去することはよくないと思いますが、特に汗をかきたくない時は、これらの食事は控えると良いです。

5つ目は、冷ますことです。

冷たいペットボトルや保冷材などを首の後ろにあてて冷やすと体温がさがり汗をかきにくくなります。

6つ目は、ハッカ油です。

ハッカ油は、脳に暑くないと錯覚させ、体温を下げる効果があり消臭効果もあります。

ですから、ハッカ油を取り入れることで、発汗を抑え、汗のニオイも軽減してくれます。

使い方ですが、例えばシャンプーにハッカ油を2〜3滴垂らしていつも通り頭を洗うだけで実感できます。

朝この方法で頭を洗うと日中効果を実感しやすくなります。

最後にサプリメントを使うことです。

色々と改善策はありますが、サプリメントを取り入れるという方法もお勧めです。

同じような作用があるサプリメントは色々とあるかもしれませんが、「あせしらず」をお勧めします。
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できるものから取り組んでみて、自分に合う方法を見つけてくださいね。
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