アレルギー性鼻炎・花粉症と腸内フローラは関係あるの?

アレルギー性鼻炎・花粉症と腸内フローラは関係あるの?

アレルギー性鼻炎の代表的存在と言えば、春の花粉症でしょうか。

しかし、春のスギやヒノキ以外にもアレルギー性鼻炎の原因になるものはたくさんあります。

最近よく聞く、「秋花粉」もありますし、花粉に限らずホコリやカビ、ダニなどハウスダストと言われているものは年間触れていますからね。

1年中アレルゲンに触れて生活しているわけです。

私の子供はアレルギー性鼻炎があり、花粉のアレルギー数値は低いものの、やはり2月頃から出始めますし、ハウスダストの数値は高過ぎて、年間悩まされています。

主人も強いアレルギー持ちで、体質が遺伝したのだろうから、うまく付き合っていくしかないと思いつつ、体質改善ができたらいいなと思い、その指導をしてくださる小児科を訪ねたり、食事や生活全般を改善したりして取り組んでいるところです。

食事で体質改善ができると、その医師は仰り、最近知ったのですが、腸内フローラとアレルギー性鼻炎は関係があるということ、この2つはつながりがありますよね。

腸内フローラを改善するためには、食事を見直す必要があり、食事を見直すことにより腸内環境が改善し、体質改善ができて、アレルギー性鼻炎が治るというのですから。

もう少し専門的なことを調べてみると、鼻炎のアレルギー反応は腸内環境と密接な関係があり、鼻炎アレルギーは免疫反応の過剰反応や異常反応であることが最近発見されたそうです。

また、実験では鼻炎アレルギー患者の90%以上は、腸内環境が悪かったという結果もあります。

悪玉菌が多く、善玉菌は少ないのです。

腸内環境とアレルギーは一見関係ないようですが、大事なつながりがあったのですね。

小腸と大腸は、食べ物に含まれる善玉菌が小腸の免疫細胞に直接働きかけて、免疫力を強化する期間であり、食べるものによって免疫も変化するというわけです。

ですから、食べるもので善玉菌が増えると腸内フローラは良くなり、免疫力がアップしアレルギーも治まるのですね。

では具体的にどのようなものを食べると良いのかをまとめました。
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