衣類によっては紫外線を通してしまう?

衣類によっては紫外線を通してしまう?

紫外線カットというと、まず顔を思い浮かべるでしょうか。

体は衣類で守られていると思ってしまいますよね。

しかし、実は、素材によっては紫外線を通してしまうのです。

例えば、水着でボーダーなどの柄があるものを着ていて、
長時間日焼けをしてしまうと、水着を脱いだ時、肌がシマシマになっていたなんて経験ありませんか?

それが素材によっては紫外線を通してしまうということなのですね。

紫外線を通さない素材は、「綿」と「ポリエステル」です。

ですから、綿やポリエステル素材の服で、
襟がついたものや長袖を着ることで紫外線から肌を守ることができるというわけです。

最近では、紫外線カットできることを謳っている衣類も売られるようになりましたね。

水着でも紫外線カットなど前提として作られているものも増えてきました。

顔は化粧品などで紫外線をカットし、体は衣類で紫外線カットすることで、お出掛けも怖くありませんね。

また化粧品だけで紫外線カットは心配という場合は、つばの大きめな帽子をかぶるのもいいですね。

日傘も紫外線カットに向いています。

紫外線を浴びたくないから外出をしないというのは難しいですし、
生活していくうえで無理だと思うので、
自分に合う紫外線カットの方法を組み合わせて肌を守れればと思います。

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2015年3月3日 衣類によっては紫外線を通してしまう? はコメントを受け付けていません。 美肌