花粉の飛散量は前の年の夏の気候と関係がある

花粉の飛散量は前の年の夏の気候と関係がある

花粉シーズンが到来しましたね。

ピークは、まだこれからですが、
そろそろ花粉症の症状が出始めたという方もいるのではないでしょうか。

私もその一人で、2月になると毎年花粉症の症状が出始めます。

私の場合、まず目が痛くなることから始まり、次第に痒くなり鼻の症状も現れてくるようになります。

これは人により様々で、突然鼻水が出るという人もいますし、
鼻水が喉に流れることで風邪のように咳が続くという人もいる
ようです。

そんな花粉ですが、前年の夏の気候と花粉の飛散量が関係しているのだそう。

夏の日照時間・最高気温・降水量の影響を受けます。

ですから、地域によって花粉の飛散量は異なるのですね。

東日本と西日本では花粉の飛散量の予想が違います。

また、花粉の飛散量が少ない年を「裏年」というのに対し、
少なかった翌年の多くなる年を「表年」といい、毎年交互になっています。

ですから、昨年が少なければ、今年は多く、来年は少なくなるということになります。

昨年との比較もわかりやすいですが、例年との比較もした上で、しっかりと対策をとりましょう。

飛散量が少ないと、症状も楽になるかもしれませんが、辛い症状を少しでも抑えるために、早めの対策をとりましょう。

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2015年3月6日 花粉の飛散量は前の年の夏の気候と関係がある はコメントを受け付けていません。 健康関連情報